ソイセノ首相は今日、独立宮殿から自販機に飲料水を買いに行くのも兼ねて公園に立ち寄った際、たまたまジャワニシキヘビに怯える女性を発見し救助した。その後、蛇を体に巻き付け独立宮殿に帰宅。部下・秘書・閣僚にSPを連れて行かなかったことや蛇を持って帰った事を散々に怒られたという。
その女性に話を聞くと、「私に向かってずっとシャーシャー言いながら近寄って来た蛇は怖かったわ。絶対食べる気だったのよ。そしたらたまたま散歩中の首相が近づいてきたのよ。目を疑ったわ。要人がこんなところをSP無しで歩いてたもの。そして蛇の前でしゃがんで、目を見て蛇と何か話してたわ。本当よ。怖かったわ。そして蛇を体に巻き付けて“もう大丈夫ですよ”って行って帰ってったの。頼もしいけど、怖かったわ。」と言っていた。
首相は「爬虫類と両生類は私の友達だ。」と語っている。
その後、その蛇にはインド神話にあやかってナーガと名付けられ首相のペットとなった。
コンパス・ジャカルタ紙日本語版
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