前回の議会総選挙で最も大敗したとされる“民主正義党”が最大左派政党・最大野党である“国民左派党”に合流したと、両党党首が共同会見で発表した。国民左派党はカダフィー主義緑の党出現により議員の流出が止まらず、ガタガタの状態であった。
合流後の党名も新たにし、市民連帯党(partai solidarita warga)とした。
右寄り・イスラム主義寄りの議員が続々と緑の党に合流したことによって、国民左派党は徐々に左傾化を進めており、同党の流入により更に左傾化が進むとみられている。
現在のワラハジジ・バレスタフ国民左派党党首とイデ・バララカ民主正義党党首は辞任し、同党の幹事長となる第一書記と選挙対策委員会委員長に就任する予定。同党の党首となる中央委員長にはヘレンボボ・ウェイ氏が就任する。
コンパス・ジャカルタ紙日本語版
0コメント